クライシス・サイコロジスト養成講座
4月4日苫米地博士レクチャー


4月4日に行われた苫米地博士のクライシス・サイコロジスト養成講座の特別レクチャーについて、大幅割引での緊急配信が決定しました。また、新型コロナにかかる緊急事態宣言の発令に伴い、アームチェア・ビクティムを防ぐため、レクチャーの一部を無料公開します。期間限定ですので、今すぐにご確認ください。




そして、苫米地博士は静かに講義を終えた
静寂が走った次の瞬間、会場は拍手と興奮で包まれた

2020年4月4日(土)19時頃。

道行く人は少なく、
わずかに歩いている人もマスクで口を塞ぎ、
渋谷の街にいつもの喧騒はありません。

そんな異常な街の一角にある建物の一室。

苫米地博士は
緊張した面持ちの受講生を前にして
こう切り出しました。

「今日のレクチャーは、やはり新型コロナから始める」
「はじめに世間の認識とは異なることを話す」
「まずは、事実を知るだけで良い」

こうして話し始めた苫米地博士は、
予定の2時間を過ぎてもレクチャーを続けます。

そしてレクチャー開始から3時間が経過したとき、
苫米地博士は静かに話を終えました。

会場には静寂が走ります。

長時間の講義で受講生が集中力を
切らしてしまったのでしょうか。

いえ、そうではありませんでした。

次の瞬間、会場は大きな拍手と興奮で包まれます。
レクチャー開始時の緊張した空気がまるで嘘のよう。


受講生は顔を赤くほころばせ、
みなぎる自信が体から溢れています。

3時間のレクチャーで
苫米地博士は何を語ったのでしょうか。

それを知れるのは、当日会場にいた
クライシス・サイコロジスト養成講座の受講生だけ。

その予定でしたが、、、




4月7日、緊急事態宣言が発令!
防ぐべきはアームチェア・ビクティム

クライシス・サイコロジスト養成講座は、
完全非公開の教室で行われた特別な少人数クラスです。

当然に、レクチャーの一般公開は想定していません。

しかし、ご存じのとおり、4月7日に
内閣総理大臣から緊急事態宣言が発令され、
そうも言っていられない状況になりました。

この先、特に心配されるのは、
アームチェア・ビクティム(armchair-victim)です。

日本語に訳すと「イスの上の被災者」でしょうか。

これは、東日本大震災の時も問題になりましたが、
地震や津波などの被害を直接被っていなくても、
TVやYouTubeなどでその映像を繰り返し見ることで
被災者と同じ体験を擬似的にしてしまうのです。


アームチェア・ビクティムになると
脳の情報処理が身体を上手く制御できなくなり、
じんま疹などの説明がつかない症状や不調が体に表出します。

また、IQが急激に下がり、
不安を解消するための代償行為として、
無意味なことをやるようになります。

実際にあった例では、みんなでロウソクを点けて
ぐるぐる歩き回る、といった行為です。

あなたの周りにも、
アームチェア・ビクティムやその予兆が
すでに起きているのではないでしょうか。

アームチェア・ビクティムの数は、
新型コロナの感染者数とは比較になりません。

特に自宅にこもってTVやYouTubeを見ている人は
程度の差こそあれアームチェア・ビクティムになる可能性があり、
その数は数千万人単位です。

今後予想される社会状況を考えたとき、
当初の予定にはありませんでしたが、
苫米地博士が話した内容は公開すべきかもしれません。





レクチャーの一部の無料公開を決断!
ただし、拡散が目的ではないため、取り扱いにはご注意を

苫米地博士にご相談したところ、
アームチェア・ビクティム回避の目的に限定して
レクチャーの一部を無料公開するよう指示を得ました。

アームチェア・ビクティムを回避するのは意外に簡単で、
文脈情報を脳に取り入れればいいのです。

そうすることで、情動的体験が知的情報に変換され、
不安や恐怖の増幅を抑えることができます。


レクチャーの中には、苫米地博士が
オーバーシュートについて話している箇所があります。

世間で専門家と呼ばれている人を含めて
TVも新聞も認識を間違えていることがあり、
苫米地博士は的確に指摘しています。

この箇所を無料公開します。

苫米地博士は図を描きながら説明していますので、
よく聞いてください。

仮に理解できない箇所があったとしても大丈夫です。
文脈情報を取り入れることが大切なのです。

ただし、念のためですが、
この無料公開は拡散を目的にしていません。

苫米地博士は世間の認識とは大きく異なることを話しており、
不用意な拡散は苫米地博士があらぬ誤解を受けてしまう恐れがあるためです。

そのため視聴前に守秘義務に同意していただきますが、
ここを読んでいる皆さまには
ぜひご視聴いただきたいと考えております。




心理面で人をサポートする意思がある方は
アプレンティス・バージョンでご視聴ください。

ここまでのとおり一部を無料公開しますが、
4月4日に行った苫米地博士のレクチャーは、
あくまで講座の受講生を対象としています。

クライシス・サイコロジーの講義では
人の心理に強い影響を与える技術を学びますので、
受講には自ずと厳しい守秘義務が伴います。

知識が悪用されたときのリスクは高く、
アームチェア・ビクティムを回避するという目的にも合いませんので、
講義のほとんどは無料公開の対象外となります。

もしあなたが、今、日本が置かれている状況の中で
心理面で人をサポートする意思がある場合は
アプレンティス・バージョンでの視聴をご検討ください。

アプレンティス・バージョンは
4月4日の苫米地博士のレクチャーすべてを
ノーカットで学習することができ、
主に次のような方を対象としています。

  • ・イヤな体験をトラウマ化(長期記憶化)させない方法を知りたい
  • ・不安を抱えている友人や仕事仲間の助けになりたい
  • 心理のエキスパートとして、社会の中で役割を果たしたい
  • ・笑顔が溢れる日常を取り戻したい
  • ・みんなが意気消沈しているときに、頼れる存在になりたい
  • ・人々から不安と恐怖を取り除き、安心感と幸福感で満たしてあげたい
  • 過去の記憶の束縛から自由になる方法を学びたい

レクチャーは専門家レベルの内容であり、
大変にリスクの高い知識を扱います。

心に直接働き掛ける心理手法は、
その知識が悪用されてしまうと
人の心の傷口を広げることにもなりかねません。

現在の社会状況を踏まえ
期間限定割引価格でのご提供となりますが、
悪用防止のため身分証の提出がお申し込みの条件になります。

詳細は次のとおりですので
ご確認の上、お申し込みください。





詳 細


無料公開バージョン

4月7日の緊急事態宣言を受けて、アームチェア・ビクティムの回避を目的に急遽、編集したバージョン。約14分の映像になります。
無料でご視聴いただけますが、この映像は拡散を目的にしていません。そのため、個別にお申し込みをいただいた方に限定して配信いたします。


アプレンティス・バージョン

4月4日に行われたクライシス・サイコロジスト養成講座の苫米地博士のレクチャーすべてをノーカットでご視聴いただけます。3時間を超える破格の特大講義になります。
また、人の心理に関わる大変にリスクの高い知識を扱いますので、お申し込みに際しては身分証をご提出していただきます。

価格 130,000円(税込み)

※視聴期間は2020年5月31日まで(期間中は何度でもご視聴いただけます)


■ 申込期日 4月24日(金)

※お申し込みが想定を超えて多数の場合、期日前でも受付を終了するときがあります。

■ 視聴環境 オンラインでの配信となります。本ページ冒頭に掲載している動画が視聴できるときは、同じ環境でご視聴いただけます。ご入金を確認後、ID・PWをご連絡いたしますので、専用ページにログインの上、ご視聴ください。
■ 注意事項

・無料公開バージョンとアプレンティス・バージョンのいずれも、内容には厳しい守秘義務が生じます。内容を人に伝えたり、教えたりすることはできません。申込時に機密保持契約に同意していただきます。

・学んだ知識を使用する際には、全ての責任を負っていただきます。また、その際に医療が伴うときは、その行為は国家資格を保持した医療従事者に限られます。

・クライシス・サイコロジストは特許庁に登録の名称です。許可無く使用した場合は、民事罰または刑事罰を招来します。





追 伸


クライシス・サイコロジスト養成講座が企画された当初は、
このたびの新型コロナを想定していませんでした。

将来、東日本大震災のようなカラミティが発生した時のことを考えていたのですが、
図らずも、具体的な危機が進行する中で苫米地博士は
レクチャーをすることになってしまいました。

人が本当に困っているときに
心理のエキスパートとしてサポートできる存在でありたい、
そういう思いがある方はぜひお申し込みください。

苫米地博士からクライシス・サイコロジーを学ぶなら、
今以上の機会はないでしょう。










クライシス・サイコロジストとは

クライシス・サイコロジストは、危機専門のメンタル・トレーナーの国際資格で、2011年の東日本大震災の際に創設されました。

当時、震災と原発事故の影響で、強い心理トラウマを受けた人が数千万人の単位で生じていました。そのような中、本来の精神状態へと回復させ、さらには、高いエフィカシーを維持できるように促す、そういった他者の心理マネージができる人材が必要とされたのです。

資格保持者は高度な心理技術を有し、将来の危機発生時には人々の心理マネージを行います。また、平時においても、心理のエキスパートとして社会で重要な役割を担うことが期待されています。

注)クライシス・サイコロジストは特許庁に登録の名称です。許可無く使用した場合は、民事罰または刑事罰を招来します。





苫米地英人 プロフィール

認知科学者(機能脳科学、計算言語学、認知心理学、分析哲学)。計算機科学者(計算機科学、離散数理、人工知能)。カーネギーメロン大学博士(Ph.D.)、同CyLab兼任フェロー、株式会社ドクター苫米地ワークス代表、コグニティブリサーチラボ株式会社CEO、角川春樹事務所顧問、ロシア極東連邦大学客員教授、全日本気功師会副会長、米国公益法人The Better World Foundation日本代表、米国教育機関TPIジャパン日本代表、財団法人日本催眠術協会代表理事。

マサチューセッツ大学を経て上智大学外国語学部英語学科卒業後、三菱地所へ入社。2年間の勤務を経て、フルブライト留学生としてイエール大学大学院に留学、人工知能の父と呼ばれるロジャー・シャンクに学ぶ。

現在は自己啓発の世界的権威ルー・タイス氏の顧問メンバーとして、米国認知科学の研究成果を盛り込んだ能力開発プログラム「PX2」「TPIE」などを日本向けにアレンジ。総責任者として普及に努めている。

また、20世紀最大の心理臨床家で世界的な精神科医でもあり、現代臨床催眠の父でもあるミルトン・エリクソンの方法論についても、ミルトン・エリクソンの長女であり心理臨床家のキャロル・エリクソンから直接指導を受ける。