『トランストークほか禁忌催眠の秘術 特別相伝セミナー』のご案内
特定商取引に関する法律に基づく表記

!)犯罪防止にご協力ください

犯罪目的や反社会的な技術利用を防止するため、受講生には身元を明かしていただきます。当日の受付では「守秘義務契約への署名」と「身分証の提示」が必要です。

!)未成年者は受講できません

他者への影響が極めて大きい技術を扱うため、受講生には精神的な成熟と高い倫理観が求められます。法的な枠組みに則り、形式基準として未成年者の受講をお断りします。

!)記録を一切残すことができません

このたびのセミナーでは「奥義」の伝授が行われます。苫米地博士の流儀に従うため、一切の記録が禁じられます。講義の撮影・録音はもちろん、メモ取りも禁止です。


苫米地博士の目を見て約束できますか?

もし、何気ない日常のコミュニケーションで、相手の精神に介入して、
心理や行動をコントロールできるとしたら、、、。

もし、初対面の一瞬で、相手に変性意識を引き起こし、
深層心理に特定のメッセージを書き込むことができるとしたら、、、。

あなたは、その技術を悪用しないと約束できますか?

このたびのセミナーでは、
世界的脳科学者の苫米地博士が
リスクの高い催眠技術を受講生に伝授します。

門外不出の奥義として厳重に管理されてきた秘術ですが、
本年の終わりが迫る中、対象者を極少人数に絞ったうえで
特別相伝が行われます。

悪用しないと約束できる方は続きをお読みください。
ここから先は、催眠科学の中でもタブー領域の話になります。

タブー中のタブー「無許可催眠」

このたびのセミナーで扱う催眠技術の最大の特徴は、
「相手に気付かせない」という点です。

“気付かせない”には3つの段階があり、

1.気付かれることなく相手を変性意識に入れ(術前)、
2.そのまま気付かれることなく内部表現を書き換え(術中)、
3.その後も書き換えたことに気付かせない(術後)。

つまり、術を行使する一連の過程に相手の意思はなく、
術者の意図で一方的に相手を催眠状態へと誘導します。

相手にしてみると何がなんだか分かりません。
何かをされているという認識に至らないのです。

「あなたと一緒にいるだけで幸せな気分になる」
「あなたと話していると不思議と前向きになれる」
「何故かあなたのことが忘れられない」

このような感じで、自分の心理に起きたことを
自発的で自然な変化として受け止めます。

自分の目の前の人物が術者であって
その人から催眠技術を仕掛けられているとは、
疑いもしません。

この「相手に気付かせない」という技術の特徴は、
皆さまがよく知る催眠とは異なるでしょう。

皆さまが催眠を知るのは、主には
テレビやYouTubeなどの映像かと思います。

そこでは、催眠術師がお笑い芸人などに術をかけて
滑稽なことをさせたりしていたでしょう。

このような見世物として披露される催眠を
「ステージ催眠」といいます。

または、精神科の治療として催眠が使われているので、
「催眠療法」という言葉で催眠を知っている方も
お見えかもしれません。

いずれにしても、ステージ催眠も催眠療法も、
相手は自分が催眠に掛けられることを知っています。

つまり、術者と合意の上での催眠であり、相手は
自分が催眠状態になることを最初から受け入れているのです。

一方、このたびのセミナーで扱う技術は
「相手に気付かせない」のが特徴であり、
そこには相手の合意がありません。

望む・望まないに関係なく、一方的かつ介入的に
相手を催眠状態に誘導することができてしまいます。

なお、相手に無許可で行う催眠はタブー中のタブーで、
かつての日本では刑罰の対象にされていた時代もあります。

セミナーで学ぶ技術が如何に危険なものなのか、
お分かりいただけますでしょうか。

悪用されたときのリスクがあまりにも大きいので、
セミナーは完全非公開の会場で開催されます。

夢へと誘う禁忌のしらべ

ここまでのご説明だけでは、
具体的な技術のイメージが
つかみにくいかもしれません。

そこで、一つだけ事前にお伝えできる技術として、
「トランストーク」をご紹介したいと思います。

トランストークは、その名のとおり、会話をとおして
相手を催眠状態に誘導するテクニックですが、
これには苫米地博士の逸話があります。

それは、サンフランシスコ・ベイエリアの精神科医と
仕事をしていた、博士が20代の頃に遡ります。

ある夜、博士は精神科医の友人と2人で並んで座り、
バーのカウンターでお酒を楽しんでいました。

お互いに気の知れた間柄ですので、冗談も交えながら、
研究や仕事の情報を交換していました。

すると、突然、博士と談笑していた友人が
椅子からストンと転げ落ちたのです。

彼はお酒を飲み過ぎたわけではありません。

全身から力が抜けて
体のバランスが保てなくなり、
そのまま椅子から転げ落ちたのです。

脱力しきっていて、意思に反して力が入らず
立ち上がることもできません。

彼は床から博士を見上げて言います。

「お前に仕掛けられた!」

もちろん、博士は彼の体に一切触れていません。
しかし、彼は精神科医ですので、その状況から
博士に仕掛けられたことに気付いたのです。

博士はいったい何をしたのでしょうか。
妖術か魔術の類いでしょうか。

いえいえ。
そう、これが「トランストーク」です。

注)プロフェッショナルな者同士だから許される話です。このような技術の使い方を、皆さまに推奨しているわけではありません。

いつもと変わらない日常で催眠を

トランストークの技術を
簡単に解説したいと思います。

ここで押さえておくべきことは、
会話の内容は何でも良い、という点です。

話題は、最近視た映画の話でもいいですし、
仕事の話でも構いません。

トランストークのカラクリは
会話の内容にはありません。

具体的な方法はセミナーで学んでいただきますが、
“ある法則”に従って声を発することで
相手を変性意識に入れることができてしまいます。

ですから、カフェで、会議室で、レストランで、
日常の中のいつものシチュエーションで
特定の相手を催眠状態に誘導できます。

相手が催眠状態になれば、自分の意図やメッセージを
相手の心理の深いところに届けることも容易です。

驚きの技術だと思いませんか?

あなたがトランストークを習得して
人の心理に影響を与えられるようになったとき、
対人関係がどれほど有利になるか想像してください。

なお、催眠術の業界は、弟子が師匠の技術を見るだけでも
数百万円が請求されるような世界です。

このたびのセミナーでは、技術を見るだけでなく、
そのカラクリを学ぶことができます。

さらに、皆さまが2日間にわたって学ぶのは
禁忌とされる無許可催眠の数々です。

トランストークはセミナーで扱う技術の一つであって、
その先の高度な技術を学ぶ最初のステップにすぎないのです。

このたびのセミナーが如何に貴重で破格の機会なのかが
お分かりいただけると思います。

なぜ、苫米地博士は禁忌催眠を公開するのか

それにしても、なぜ苫米地博士は
タブーとされる催眠技術を公開することにしたのでしょうか。
敢えて危険を冒す必要はないでしょう。

実は、それには2つの切実な理由があります。

一つは、次の世代への技術継承です。

いくら危険な技術とは言え、
苫米地博士で絶えてしまっては
あまりにもったいない。

苫米地博士が伝授する催眠技術は、正しく使えば、
術者の人生を豊かにしますし
術を掛けた相手には幸せや成功をもたらします。

あなたには、苫米地博士からしっかり学び、
技術を正しく使っていくことが期待されています。

博士が技術を公開するもう一つの理由は、
アシスタントの育成です。

博士は秘密クラスをいくつか運営していますが、現在、
上級アシスタントがわずかにしか育っていない状況です。

苫米地博士の将来の専属アシスタント候補という意味もあり、
皆さまの受講時の様子などを確認し、
個別にお声を掛けさせていただくことがあります。

こちらは後ほど「セミナー詳細」のところでご説明します。

どうぞ、隣人を催眠状態にしてください。

ここまでの説明で技術の悪用リスクを
強調してきましたので、もしかすると、
催眠で人の精神に介入する行為が悪いことだ、
と思ってしまった方がお見えかもしれません。

もしそうだとしたら、それは誤解です。

恋愛で、相手に自分を好きにさせるのは当然のステップです。
仕事で、顧客の欲求に応えるのは当たり前です。
宗教で、俗社会での折伏は欠かせません。

一個体が意図を持って他者と関わるのは自然なことで、
人間が個体間で影響し合うのは社会形成の基盤です。

ですから、相手の幸せを考えた上での精神介入であれば、
社会的に必要なことであり、むしろ皆さまには
積極的に技術を使用していくことが期待されています。

その意味で、このたびのセミナーは
次のような方々に受けていただきたいと考えています。

まずは、プロのコーチ

コーチングセッションで
クライアントのスコトマを壊す一つの手段として、
催眠的手法はコーチの必須技術です。

次に、コンサルタント医師看護師営業職など
対人コミュニケーションの比重が高い仕事に就いている方。

相手に安心感を与えたり、信頼関係を築いたりするために、
初対面の一瞬で相手を催眠状態にすることは有効です。

また、組織を導いていくリーダーにとっては、
魅力的なゴールを人々に伝えていく際に
催眠技術を使わない手はありません。

それ以外にも、恋愛面接各種交渉など
催眠技術があれば事が上手く進むシチュエーションは
私たちの日常に溢れています。

確かに、セミナーで苫米地博士があなたに伝授する秘術は、
相手の心理に与える影響が極めて大きい。

それでも、相手の幸せを考え抜いたのであれば、
最後は自身の正義に基づき行動するしかありません。

どうぞ、周りの人をあなたの催眠で導いてください。
そして人とよく交わり、豊かな社会の形成に役立ててください。

注)セミナーで学んだ技術を自らにまたは他人に対して使用したとき、使用者は、その結果に対して全責任を負わなくてはなりません。使用に正当な理由があったとしても、結果責任から逃れられるわけではありません。

奥義相伝の価格

最後に、セミナーの受講料を
ご説明したいと思います。

苫米地博士には内弟子が何人かいますが、
このたびのセミナーで扱う催眠技術は
その内弟子にも伝授していない秘術です。

内弟子になるためには、
最低でも10年は博士のもとに通い
博士から認められる必要があります。

その内弟子にさえも教えていない特別な技術を
あなたは学ぶことになるのです。

簡単に金額には換算できませんが、
受講料は1000万円と言われても不思議ではないでしょう。

しかし、皆さまが博士から秘術を学べるのは、
これを逃すと次はありません。

苫米地博士にご相談したところ、
今回限りの例外セミナーということで、
とんでもない破格の値段
ご案内できることになりました。

セミナー詳細

日 時 ・12月28日(土)16:00 〜 夕方
日本催眠術協会理事の川上剛史先生から変性意識について体感的に学びます。良質な変性意識を体験することで、催眠の術式に必要な意識状態を獲得していただきます。

・12月28日(土)夕方 〜 20:30
変性意識について苫米地博士から学びます。高度な技術を翌日に学ぶためのステップとなります。そのため、2日目だけの受講はできません。

・12月29日(日)16:00 〜 夕方
川上剛史先生の指導を受け、より深い催眠状態を知っていただきます。その体感をいつでも引き出せるようになることで、他者への無意識レベルの影響力を一層に強めます。

・12月29日(日)夕方 〜 20:30
苫米地博士から門外不出の秘術を受け取ります。他者への影響が極めて強い技術を学ぶことになります。

※各日、終了時間は進捗状況により1時間程度、延長することがございます。
会 場 東京都内(お申し込みの方にご連絡します)
コースと
受講料

アプレンティス認定コース

別日に苫米地博士のプライベートレッスンを受け、高度催眠技能者として養成されるコース。全ての条件を満たすことで、苫米地博士からアプレンティスの認定を受けることができます。初心者でも問題なく受講できますが、セミナーでの技術習得に加えて、平素の修養が求められます。

《コース内容(=認定条件)》

・2日間(12/28、12/29)の受講
・ワークスクラス(*)3日間の受講(2020年9月まで)
・苫米地博士プライベート・レッスン2回(※日時は、土日の夕方以降を中心に個別調整。2回目のレッスンは、認定の最終審査を兼ねています)

*ワークスクラス
土日を中心に、概ね1回/月の頻度で開催しています。(開催しない月もあり)非公開教室のため詳細は記載できませんが、無意識レベルの対人技能を強化するための教室とお考えください。

《アシスタント募集》

認定を受けた方には、苫米地博士の秘密クラスのアシスタントとして個別にお声がけさせていただく場合がございます。その際はご検討いただけますと幸いです。また、お声がけを約束するものではございません。


価格 540万円(税込み)


奥義相伝コース

2日間(12/28、12/29)を受講し、苫米地博士から奥義が伝授されるコース。他者への影響が極めて大きい催眠技術を扱いますので、受講生には厳しい守秘義務が課されます。

《ワークスクラス特典》

2020年3月までに開催されるワークスクラスに1回ご招待します。特典という扱いではありますが、催眠技術への理解をより深めるため、ぜひご参加ください。


価格 83万円(税込み)


1dayコース

1日目(12/28)のみを受講するコース。今回を逃すと次はありませんので、どうしてもご都合が合わない方は、1日目だけでもご参加ください。


価格 32万円(税込み)
申込期日 12月25日(水)
注意事項
  • セミナー受講には厳しい守秘義務が発生します。学んだ技術を人に話したり、教えたりすることはできません。
  • 技術使用にあたっては、全責任を自己で負っていただきます。
  • 受付時に身分証を提示していただきます。
  • 未成年者は参加できません

  • これを最後に永久封印

    このたびのセミナーで皆さまが学ぶ催眠技術は、
    一般書籍や公開論文で知れるようなものではありません。

    なぜなら、苫米地博士が開発し秘密にしてきた
    オリジナルの現代催眠だからです。

    世界最先端を独走する認知科学者として、
    日本催眠術協会の理事として、
    エリクソンの技術を継ぐ臨床家として、
    脱洗脳のスペシャリストとして、

    長年にわたり人間の脳を研究し
    認知のカラクリを知り尽くしている苫米地博士が、
    その壮絶な人生の中で生み出した技術です。

    悪用リスクがあまりにも大きいので今後の公開予定はなく、
    このたびのセミナーで皆さまに伝授したら
    それを最後に技術は永久に封印されます。

    今回を逃せば、技術は二度と手に入りません。

    今すぐにお申し込みください。
    あなたの人生で、今がたった一度のチャンスです。


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    苫米地英人 プロフィール

    認知科学者(機能脳科学、計算言語学、認知心理学、分析哲学)。計算機科学者(計算機科学、離散数理、人工知能)。カーネギーメロン大学博士(Ph.D.)、同CyLab兼任フェロー、株式会社ドクター苫米地ワークス代表、コグニティブリサーチラボ株式会社CEO、角川春樹事務所顧問、中国南開大学客座教授、ロシア極東連邦大学客員教授、全日本気功師会副会長、米国公益法人The Better World Foundation日本代表、米国教育機関TPIジャパン日本代表、財団法人日本催眠術協会代表理事。

    マサチューセッツ大学を経て上智大学外国語学部英語学科卒業後、三菱地所へ入社。2年間の勤務を経て、フルブライト留学生としてイエール大学大学院に留学、人工知能の父と呼ばれるロジャー・シャンクに学ぶ。

    現在は自己啓発の世界的権威ルー・タイス氏の顧問メンバーとして、米国認知科学の研究成果を盛り込んだ能力開発プログラム「PX2」「TPIE」などを日本向けにアレンジ。総責任者として普及に努めている。

    また、20世紀最大の心理臨床家で世界的な精神科医でもあり、現代臨床催眠の父でもあるミルトン・エリクソンの方法論についても、ミルトン・エリクソンの長女であり心理臨床家のキャロル・エリクソンから直接指導を受ける。